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Q. |
ワクチンの免疫は型が合わないと効果がないの? |
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| A. | Aソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合ワクチンですので、新型ウイルスが出現しなければこのうちどの型が流行しても効果があります。 しかし、 ウイルスの突然変異があるので効果が低下する可能性がありますが、近年は予測技術も高まって、実際の流行とはほぼ一致しています。 |
Q. |
ワクチンを打ったのに“かぜ”をひいたのはなぜ? |
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| A. | インフルエンザのワクチンは普通の”かぜ”(普通感冒)に効果はありません。 しかし、ワクチンは健康な成人のインフルエンザに対する発症予防効果は70〜90%と高い効果が認められています。また、ワクチン接種は高齢者の死亡の危険を約80%減らすなど、 重症化を防止する効果もあります。 |