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| 小児が服用すると「ライ症候群(急性脳症の一種で重篤な病気)になる危険性があります。他にも解熱剤で急な体温の低下や血圧の低下を引き起こすケースもありますので、医師に相談し、小児用のおだやかな解熱剤やかぜ薬を使用してください。 |
| 乳幼児がお茶やジュースなどの水分をとったあとすぐに吐いて元気がなくなった、けいれんを起こしたなどのときは、すぐに受診してください。脳炎、脳症の合併症の可能性を考える必要があります。 |
| 抗生物質は細菌に効果のある薬でウイルスには効きません。 |
| 熱、咳、鼻水などの症状を抑えるものであり、インフルエンザに直接、 効くものではありません。 |
| 予防接種を受けることでインフルエンザにかかりにくくなり、かかっても重くならなくなります。しかし、流行した型が違う場合など、 100%かからないわけではありませんから注意が必要です。 |