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インフルエンザに感染すると、重症化や合併症を引き起こす可能性の高いグループのことで下記の方が当てはまります。
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- 65歳以上の高齢者
- 妊娠
- 慢性肺疾患(肺気腫、気管支喘息、肺線維症、肺結核など)
- 心疾患(僧帽弁膜症・鬱血性心不全など)
- 腎疾患(慢性賢不全・血液透析患者・腎移植患者など)
- 代謝異常(糖尿病・アジソン病など)
- 免疫不全状態の患者
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ハイリスク群に当てはまる人は、日ごろから予防を心がけるだけでなく、重症化を防ぐためにも医師と相談のうえワクチンを接種することが望ましいと考えられます。(ハイリスク群に限り、予防として承認された抗インフルエンザ薬があります。)
また、ハイリスク群の方本人だけでなく、ご家族や周囲の方もワクチン接種を含む予防とインフルエンザにかかったら早めの処置をすることが大切です。
監修 長崎大学名誉教授 松本慶蔵
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