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基礎知識

インフルエンザの型と流行時期

インフルエンザウイルスにはさまざまな型があります
インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3つに大きく分けて分類され、毎年流行を繰り返すごとに変異株がでています。特にA型は多くの変異株があり、世界的な大流行を引き起こします。B型も流行がありますが、C型は軽症のことが多いのです。
インフルエンザA型ウイルスは渡り鳥などによって地球規模で運ばれており、どの型が流行かという予測は、地球規模の動向を解析して行われます。


インフルエンザの流行時期は12月から3月
日本ではインフルエンザは12〜3月に流行します。これは、温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウイルスが長生きできるからです。
また、乾燥した冷たい空気で私たちののどや鼻の粘膜が弱っています。年末年始の人の移動で ウイルスが全国的に広がるのもひとつの原因だと言われており、これらの原因が重なって流行しやすい時期となっています。


▼過去11年間のインフルエンザ様疾患発生動向(週別)
過去11年間のインフルエンザ様疾患発生動向(週別)


監修 長崎大学名誉教授 松本慶蔵
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